2011年03月一覧

マグロ解体ショー

紅葉の郷4階でマグロの解体ショーをしました。
目の前でマグロをさばくところが見られると聞いて、みなさんそわそわ。

まずは、絵を見てマグロの部位のお勉強。

マグロと板前さんの登場に大拍手!大きな歓声があがりました。
まずは、頭から。包丁を入れる音が聞こえます。

続いて、カマ・赤身・中トロ・大トロと切り分けていきます。

板さんの見事な包丁さばきに、みなさん拍手!

中落ちまできれいに取ると、骨だけが残りました。

切り取った身は、お刺身にして昼食にみんなでいただきました。
「毎日してほしい」という声が聞かれるほど、喜んでくださいました。


デイサービスでケーキバイキング

今日は、デイサービスでケーキバイキングをしました🍰
きれいにたくさん並んでいるミニケーキを前に、「おいしそう!」「どれにしようかしら」「これもおいしそうね」

抹茶ケーキが一番人気!

「あれがいいなぁ」

ケーキと一緒に、はいチーズ!「3つも取ったけど、もっとほしいわ」

「おいしいですね〜」

食企画は大好評です。次回もお楽しみに!

 

 


紅葉の郷だより3月号より 〜施設長のコラム〜

 厳しかった寒さも峠を越えて、ようやく春の香りが漂う季節になってまいりました。
 さて先般、テレビでお馴染みの辛坊治郎さんの講演を聴く機会がありました。「情報化社会の落とし穴」というタイトルで軽妙でユーモアを交えた話は大変勉強になりました。
 特に印象に残ったのは、「伝達するとはただ伝えるだけでなく、相手がしっかり受けとめているかを見届けること」
「情報化社会の現代では、議員のうかつな一言が一瞬にして拡がってしまうので、今の政治家は議員本来の仕事よりも有権者がどう受けとめているかに神経を遣っている」
「赤福は不祥事が発覚した時に経営者が深々と頭を下げて世間の同情を得て今も盛況。吉兆はパート社員が勝手にやったと発表し、世論を敵にまわして閉店してしまった。事故や事件が起きた時に経営者が社会状況をみる余裕があるかどうかで末路が決まる」という話でした。
 情報があふれている現代、情報にふりまわされないよう正しい知識をもっていることの大切さを改めて感じた次第です。
 インフルエンザ等の感染症もまだまだ油断はできません。予防に留意していただいて、お元気で春をお迎えください。
                          理事長・施設長 安達 弘

〜今月開く言葉〜
「不測の事態が起きた時に、そのこと自体で運命は決まらない。次に何をするかで運命は決まる」
                             〜辛坊 治郎〜


東北地方太平洋沖地震

 3月11日、東北地方太平洋沖地震が起こった2分後、紅葉の郷でも揺れを感じました。幸いにも被害はありませんでしたが、他人事ではありません。このブログをごらんいただいているみなさま・ご親戚・友人・知人の方はご無事でしょうか。被災された方々には、心よりお見舞いを申し上げます。
 東北地方では、やがて襲ってくるであろう大地震や津波に備えて、いろいろな対策がとられていたそうです。しかし、想定以上の巨大地震と大津波のため、あまりにも大きくて悲惨な被害となってしまいました。自然の力の前に、人間は手をこまねいて見ているしかありませんでした。時が経つにつれ、日を追うごとに明らかになっていく惨状。私達には何ができるでしょうか。
 震災後、アメリカの新聞では日本の地震のことが2日連続で一面記事になっていたそうです。そしてそこには、「Open your heart, Open your wallet!」と書かれていました。日本のために、「心を開こう、財布を開こう!」
 大阪でもあちらこちらで募金活動が始まっています。13日(日)、箕面市でも市長が街頭に立って、募金活動をされていました。それと同時に悪徳な活動をする人が出ていることは悲しいことですが、まず、少しでも役に立つことを考えていきたいものです。
 そして、私達も考えましょう。私達の地域で巨大地震が起きたらどうなるか。想定されること。そして、その時のためにどんな備えをしておくべきなのか。家族との連絡方法・避難場所など。
 紅葉の郷では、防災マニュアルを作成し、避難訓練や備えをしていますが、その他にも地域の高齢者や介護が必要な方のための避難所に指定されています。今一度、巨大地震が起こった時、あるいは避難しなければならない状況になった場合を想定して、行政と連絡を取り合って対応できるシステムの構築が急務と考えています。
 


メイプルガーデン・梅見物

メープルガーデンでは、3月1・3・4日と、池田市にある水月公園へ梅見物に行って来ました🚎
1日はあいにくの雨でしたが、紅白の梅がとても綺麗に咲いていました。
帰りには、喫茶店に寄ってティータイム。花より団子ではありませんが、こちらの方が楽しみという方もおられました😁

 


3月のお誕生会

5日は、3月のお誕生会でした。
メニューは、お赤飯・サイコロステーキ・フキノトウとエビの酢味噌かけ・茶碗蒸し・漬物。デザートはケーキと紅茶でした🍰☕
3月生まれのみなさま、おめでとうございます👏


紅葉の郷だより2月号より 〜施設長のコラム〜  (2月10日発行)

 年明けから厳しい寒さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
 紅葉の郷では2月3日の節分に恒例の豆まきを行いました。節分とは各季節の始まり(立春や立秋等)の前日のことで、古来から季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うために室町時代から宮中で執り行われた行事だそうです。
 また豆は「魔滅」に通じ、自分の年の数よりひとつ多く食べると体が丈夫になり風邪をひかないという意味と、鬼にぶつけることにより一年の無病息災を願うという意味があるそうです。因みに近年は恵方巻きを食べるようになりましたが、こちらの方は商法に乗せられた感があります。それでも皆様に好評ですので毎年メニューに加えさせて頂いています。
 立春が過ぎたとは言えまだまだ寒い日が続きますし、インフルエンザも流行の兆しを見せておりますが「風邪は外、元気は内」を合言葉に職員一丸となってこの冬を乗り切りたいと思っておりますので、皆様くれぐれもご自愛ください。
                        理事長・施設長 安達 弘

〜今月開く言葉〜
「あんなにしてやったのに 『のに』がつくとぐちが出る」
                         〜相田 みつを〜


ロビーの額

今日は久し振りに晴れ間が見られましたね。
昨日はあいにくの雨でしたが、メイプルガーデンから梅見物に行って来ました。3日間に分かれて行きますので、詳しい様子は改めて後日アップします。
紅葉の郷ロビーの額も梅春バージョンです。