新年ご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。昨年は大阪北部地震、猛暑、豪雨、台風と自然災害に見舞われ漢字一文字が「災」の年でした。今年は5月に新しい年号となりますが、「災」転じて「福」となることを心から願っております。
 さて、昨年は紅葉の郷20周年で様々な行事、イベントを開催しましたが、皆様お楽しみいただけましたでしょうか?今年も色々なイベントを企画しておりますのでどうぞお楽しみに。
 また、冬場の暖房効率を高めると同時に感染症予防の一環として乾燥を防ぐためデイサービスフロア、入浴脱衣室及び特養フロアの食堂をガス暖房に切り替えました。これからもご利用者の皆様が安全で快適に過ごしていただけるよう施設設備の改善を進めてまいります。 
新年にあたって心に残ったことばを紹介します。
「薔薇(バラ)ノ木ニ 薔薇ノ花サク ナニゴトノ不思議ナケレド 」詩集「白金之独楽」より
薔薇の木に花が咲き、誕生日になるとひとつ歳を重ねる。あたり前のことが毎年、当たり前に繰り返されることが実はとても「有難い」ことなのです。年末の宝くじが当たらなくても平穏に過ごせる幸せに感謝しなければいけませんね。
これからインフルエンザが流行する季節に入りますが、皆様もくれぐれもご自愛ください。今年もよろしくお願い致します。

                           ひじり福祉会 理事長 安達 弘