ミュージックセラピー

紅葉の郷では、毎月一回音楽療法士の先生に来ていただいて、歌ったり体操をしたりして入居者のみなさまに楽しんでいただいています。
歌謡曲あり、童謡あり、懐メロありでみなさまに大好評です👏
ミュージックセラピーは10年続いており、回数は100回を超えましたが、これからも楽しい合唱を続けていきたいと思っています。

 


コーラス

メイプルガーデンでは、月2回コーラス会をしています。
ピアノに合わせて唱歌や懐メロ・フォークソングなどを歌います。ケアハウスがオープンして以来続いている行事で、今までに歌った歌は120曲を超えました。
時々、施設長もギターをかかえて飛び入り参加します。
約1時間歌った後はティータイム☕で、お菓子とお茶をいただきながら、おしゃべり。そちらの方が楽しみという方もいらっしゃるようです😳

 


コンサート(ソアーヴェ)


お誕生会の後、紅葉の郷ロビーにて、ソプラノコンサートが行われました。
グループ名のソアーヴェとは、イタリア語で“やさしい”という意味だそうです。
オペラから唱歌・ポップスまで幅広い曲を聴いたり、一緒に歌ったりして過ごしました。梅雨空が飛んでいきそうな素敵な歌声でした☺


7月のお誕生会

今日は7月のお誕生会でした。
施設長が、ウクレレ片手に各部署で歌のプレゼント。
今日のメニューは、鮎ご飯・鴨ねぎ焼き 新生姜添え・茗荷なすそうめん・冬瓜汁。デザートはいちぢくとケーキ・紅茶でした🍰☕
7月生まれのみなさま、おめでとうございます👏

 


12歳のお誕生日


特別養護老人ホーム紅葉の郷・ケアハウスメイプルガーデン・紅葉の郷デイサービスセンターは、お陰さまをもちまして、本日、12歳のお誕生日を迎えることができました🎂
お赤飯・かき揚げ・レンコンの金平風・すだち酢和え・味噌汁の行事食をいただきながら、みんなでお祝いをしました㊗
今後も、法人訓の“和顔愛語”を念頭において、より良い施設を目指してまいります。

 


ガーデニング

玄関先やテラスのガーデニングを夏の花に衣替えしました。赤白ピンク…色とりどりの花がとてもきれいに咲いています。入居しておられるみなさんや面会に来てくださるみなさんに楽しんでいただけますよう、年2回植え替えをしています。


バス旅行

22日(火)にメイプルガーデンのみなさんと、日帰りバス旅行に行ってきました。
まず、灘の酒蔵にてお買い物。次に六甲山ホテルでのコースランチ。最後にオルゴールミュージアムでオルゴールコンサートを聞いたり、散策したり、お買い物を楽しんだりしました。
今回の参加は31名。オープン以来13回目のバス旅行でしたが、最多の参加者数となりました。梅雨の間の晴れ間が心地よい、楽しい一日でした。


6月の職員研修

今月の職員研修は、感染症対策についてです。
テーマとして食中毒を取り上げ、その種類や感染した時の対応についての研修を受けました。
正しい手洗い・消毒で感染ルートを断ち、感染症を予防することができますが、きちんとしたつもりでも意外とできていないものです。特殊な薬品を噴射した後、実際に手洗いをして暗室でブラックライトという光をあててみると、残っている汚れが光って見えます。特に指の間や爪の先に汚れが残っていることが多いようです。汚れが残らないようにしっかり手洗いをしましょう。


詩吟コンサート

今日は紅葉の郷ロビーにて、新大阪岳風会紫苑支部のみなさんによる、詩吟コンサートが行われました。
詩吟のコンサートは初めてでしたが、みなさん真剣な面持ちで耳を傾けていらっしゃいました。
途中、詩吟の声の出し方を教えていただいて黒田節や荒城の月を一緒に吟じたり、富士の山の歌に合わせて歌体操をしたりしました。


紅葉の郷だより6月号より 〜施設長のコラム〜

 夏も近づく八十八夜♪の歌が聞こえてきそうな季節になりました。また暑い夏がやってきますが、元気で乗り切りましょう。
 さて、私ごとで恐縮ですが、高校生の頃からフォークソングが大好きで、いつもギターを抱えてへたくそながら唄っていました。紅葉の郷でも、機会がある度に皆様の迷惑を顧みず?少々音程がはずれていても色々な歌を披露させていただいています。最近は選曲にも変化がでてきて、美空ひばりさんの「川の流れのように」とか「愛燦燦(あいさんさん)」とかを唄うことが多くなってきたことに気付きました。理由は明白で、歳を経ていくうちにその歌詞の素晴らしさに共感できるようになってきたからです。「知らず知らず歩いてきた 細く長いこの道 振り返ればはるか遠く 故郷が見える」や「人生って嬉しいものですね」という歌詞に感動すら覚えます。昔、玉置宏さんという司会者の「歌は世につれ、世は歌につれ」という名セリフで始まる歌番組がありましたが、「歌は歳につれ」です。
 紅葉の郷では毎月のようにボランティアの方にコンサートを催していただいておりますが、懐かしい歌を口ずさみながら涙を流されている光景を見かけます。決して上手ではありませんが、皆さんの魂に語りかけられるよう、これからも一緒に歌っていければと思っています。

今月開く言葉
「若い時我々は学び 歳をとって我々は理解する」
                  〜エッシェン バッハ〜