5月の職員研修

当施設では、毎月職員を対象とした施設内研修会を開催し、職員の介護技術の向上をはかっています。
毎月テーマは違っていて、5月は“褥創(じょくそう=床ずれ)について”です。褥創ゼロを目指して、職員の褥創に対する関心・意欲を高めることを目的とし、職員が介護する側、される側を実際に体験して学びました✏

 


懐メロの日

ケアハウスメイプルガーデンでは、ご入居の方からの提案により、月に1度“懐メロの日”を設けています。
カラオケを50インチテレビに接続して、懐メロをカラオケに合わせてみんなで歌います。カラオケで歌ってみたいけれど、一人で歌うのはちょっと恥ずかしいという方も参加しておられます。カラオケやコーラス会とは少し違った雰囲気でみなさん楽しんでいらっしゃいます🙂

 


炎の鉄人?

今日は、昨日特養4階で行われた食企画のご紹介です。写真では、何事?と思われるかもしれませんが、火災ではありません。ステーキ調理の実演です。
みなさんの目の前でステーキを焼くと、おいしそうな香りが部屋いっぱいに広がり、焼きたてのステーキにみなさん舌鼓を打っていらっしゃいました

 


コンサート(フローラアンサンブル)

5月15日、紅葉の郷ロビーにて、フローラアンサンブルコンサートが行われました。ピアノ・フルート・ソプラノ・コーラスと、盛りだくさんの楽しいコンサートでした。みなさんと一緒に歌うコーナーでは、手や肩をたたきながら歌ったりして、和やかなひとときでした。


バラ園

5月13・14日に、メイプルガーデンの外出企画で、伊丹市にある荒牧バラ園に行ってきました。イングリッシュガーデン風の広いテラス式庭園には、世界のバラ約250種1万本が色とりどりにとてもきれいに咲いていました。
バラ園では、たくさんのバラを観ながら散策をしたり、ベンチに座ってお茶をいただいたりしました。「きれいだった」「楽しかった」「行ってよかった」と、みなさんとても喜んでおられました🙂


紅葉の郷だより5月号より 〜施設長のコラム〜

 風薫る五月、連休も晴天が続き、行楽で賑わったようです。
紅葉の郷では、行楽とまではいきませんが、皆様には散歩や外出で楽しんでいただきました。
 さて、先月「本人の立場から考える認知症ケア」というセミナーに参加しました。講師はNHKのプロデューサーをされている小宮英美さんという方でした。講演の中で、「二人の時を心に刻む」というビデオが紹介されました。これは、2004年に京都で開かれた認知症の国際会議で認知症の方が自らの思いを発表された時とNHKが番組の取材をした様子が収録されていました。48歳でアルツハイマーを発症したご本人が「物忘れになって10年。病気になったことは悔しいです。家族やまわりの皆さん、物忘れになっても色々なことができます。考えることもできます。あきらめずに生きていけるよう、安心して普通に暮らしていけるよう、手助けをしてください」と会議の壇上で訴えられ大きな反響を呼びました。
 紅葉の郷では、認知症ケアの充実を今年度の目標のひとつとして取り上げ、集団処遇ではなく一人ひとりの意志や個性、生活を尊重することを基本として取り組んでまいります。

〜今月開く言葉〜 
「間違いを起こしても、深刻なものであってもやり直す機会は必ずある。失敗とは転ぶことではなく、そのまま起き上がらないことなのです」
                    〜メアリー・ビックフォード〜




お鍋の日

4月22日、特養で特別メニュー“すき焼き”をしました。
毎年、冬には“お鍋の日”として寄せ鍋やちゃんこ鍋・石狩鍋などをしているのですが、すき焼きは初めてでした。大好評で、みなさんたくさん召し上がっておられました
食事は楽しみの一つです。みなさんに楽しんでいただけるよう、今後もいろいろな食企画をしていく予定です。

 


100歳の笑顔

今日はゴールデンウイークの最終日、こどもの日ですね。
今日5月5日に満100歳のお誕生日を迎えられたのは、紅葉の郷にご入居の上垣オゼンさまです。おめでとうございます㊗五月人形の前で記念撮影。とても素敵な笑顔ですね。
これで100歳以上の方は5名となり、最高齢の方は104歳です。
ちなみに、ケアハウスメイプルガーデンにご入居の最高齢の方は97歳です。とてもお元気でお一人で外出もされています。
みなさま、どうぞ益々お元気でお過ごしください。